備品のことを忘れるべからず

引っ越しを最近したのですが、そのときに思ったことを書かせてもらいます。

引っ越しと言えば、大変なイメージなんですが、それ以上に要領の良さが問われるものだと思います。梱包するときに自分だけがわかるように書いてしまえばいい、なんて思って書いてると、自分しかできない作業がどんどん増えていくことになります。

なので、誰が見ても整理がつくようにしなければなりません。

次に意外と忘れがちなトイレットペーパーや、ティッシュペーパーなどの消耗品がない。ということが結構あります。

私が今回引っ越して感じたことは、いつも使ってるものほどよく忘れるってことです。

新居につくまでは、日常とは少し違う世界なので、いつもの生活を忘れがちになるのかもしれません。

引っ越しで大事なことは、要領をよく、誰もが作業をできるようにして、各種手続きも済ませておく。こういったことができるようになれば、スムーズに引っ越しができると思いますよ。

今回の私達の引っ越しもかなりスムーズにすることができました。

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引っ越しを行う時に重視したこと

引っ越しを行う時に重視したことは、1円でも安い料金にすることです。実は金銭的に余裕が無い中で引っ越しを行うことになってので、料金は安ければ安い程助かるという状況でした。そこで私が思ったのは、可能な限り物の量を減らすことです。

 

実は前回の引っ越しの際に、必要な物と不要な物をしっかりと分けなかったという失敗がありました。これによって業者に運んでいただく荷物の量が増えてしまい、料金が高くなってしまったのです。

 

結局不要な物に関しては、後々処分することになり、そのための費用を支払ったという苦い経験をしていました。ですからその失敗を無駄にしないために、今回は不要な物を処分することにしたのです。

 

特に古くなって買い換えが必要な物に関しては、積極的に処分を行いました。すると当初の引っ越し料金よりも結構安くすることができたのです。ですから不要な物を処分するという今回の引っ越しは、前回の引っ越しの経験を上手に活かせました。

引越し作業で欠かせない作業

引越しは手間と時間がかかる作業です。特に、ダンボールに何を詰めたかを書かなければ、詰めるときは良くても荷解きする時にはなんとも誤魔化しの聞かない大変さを味わうこととなってしまいます。

引越し業者が提供してくれるダンボールには親切なことに何が入っているのか、どこに運ぶ荷物であるかを記載する欄が印刷されています。初めて引越しをした際に、それほどダンボールの数は増えないであろうと思い、衣類を入れたダンボールには「夏物」というように大まかな記載しかしませんでした。最初は箱の中に入れる物を統一していたのですが、だんだん面倒になってきて、箱の隙間を見つけては衣類のみではなく雑貨等も詰め込んでしまいました。そんなダンボールが増えていき、その結果荷解きの際に必要な物が見つからず、開けなくても良い箱を開けるはめになってしまいました。それでなくても散らかってしまっていた新居が更にちらかってしまい、大変思いをしました。

どのダンボールに何が入っているのかを詳細をしっかり書くことは、絶対にしなくてはいけない作業です。

引越し業者の見積もり比較で安い業者

引越し業者によって発生する費用が違っているのは、個人的にある程度把握していました。その為少しでも安い業者を利用したいと思っていましたので、引越し業者の見積もりを色々と比較して、少しでも安い業者を選択するようにしていました。ただし注意点として、安いだけの引越し業者を選択してしまうとサービス内容に不満が発生する可能性があります。その為安いに加えて、サービス内容に問題がない引越し業者を選択するようにしていました。引越し当日になった際に引越し業者が自宅まで来たのですが、かなり充実したサービスを提供してくれて、妻と一緒に引越し業者に感心していました。これから引越し業者に作業依頼をする方は、安いだけだとサービス内容に不満を感じる可能性がありますので、安いに加えて実績やサービスを追及した方がいいです。そうすれば比較的安い引越し費用で、充実した引越しを実施してくれるので心強さを感じる事ができるはずです。実際に私が引越しを業者に依頼した時はこのような方法を選択させていただきました。

引越し業者を使った理由

今まで、4回引越しを経験していますが、最後の一度を除いてすべて自力で引越しをしました。家族や友人の手を少し借りたということもありますがほとんど一人で引越しをしたのです。

しかし、最後の引越しは自力引っ越しは不可能でした。それは、新しい入居先が中古マンションであったからです。ほかの人がずっと生活をしている中でエレベーターなども使用しなくてはならないのに、あまりゆっくりと引越しをすることができないのと、荷物の搬入などで住人に迷惑をかけたり、荷物などをぶつけて何かに傷をつけてしまうということが怖かったこともあります。

引越し業者を選定するにはインターネットの一括見積サイトを利用したのですが、これは複数の引越し業者を一回の手間ですべての見積もりを取ることができるのでとても便利でした。中小から大手の引越し業者までバランスの良い感じで見積もりをいただけましたので、自分の思う通りのコストでかなり質の良い引越し業者にお願いできたのは良かったです。

初めて利用したけどとても便利でした

他県に引っ越しをする事になったのですが、引っ越しに関しての全ての作業がとても面倒に感じていました。

特に引っ越し業者の比較をするのが手間になるので嫌でしたね。

過去に何度か引っ越しをした事があるのですが、その時には色々な業者に見積もりを出してもらいましたし、もっと安くならないかと交渉した事もあります。

そういった手間を掛けるのは苦手ですので面倒だと思っていたのですが、面倒だからといって適当な業者に依頼して損をするのも嫌です。

そんな時にふと思い立ったのが一括見積もりというサービスを利用する事です。

一括見積もりサービスはネット上でもよく宣伝されていますので存在自体は知っていましたが、何となく怪しい存在として認識していました。

その為、利用する事はなかったのですが、その時は興味があってちょっと使ってみようと思いましたね。

一括見積もりを利用した感想としては、利用して良かったの一言です。

本当に簡単に安い業者を見付ける事ができましたし、業者の質もとても良く安心して引っ越しをする事ができました。

なんで今まで利用しなかったのか不思議ですし、また引っ越しが必要になったら利用するつもりです。

安心してお願いできました。

何度か引っ越しはしましたが、引っ越し屋さんにお願いしたときは、安心してお願いできました。

 

独身の頃に私の部屋で同棲をしていましたが、相手の部屋の家賃がもったいないので、お互いの部屋を解約して、一緒に住むことになりました。

 

ちょうど震災のすぐあとで、北関東のためだいぶ道路などにも被害がまだ残っているようなときでした。

 

引っ越しは震災前に決めてしまったので、自分達でなんとか運びましたが、本当に大変でした。彼の荷物が多かったからです。

 

引っ越しのあと、ほどなくしてから私の妊娠がわかり、正式に結婚しました。まさか子どもができると思っていなかったので、このときの部屋はかなり古い部屋だったため、また引っ越しを検討しました。

 

結局、戸建ての新築を購入し、引っ越しになりました。このときは、前回の大変さを覚えていたし、私が妊娠していたので、引っ越し屋さんにお願いすることにしました。

 

お金は一万円ちょっとかかりましたが、とても手際よく運んでくれて、安心してお願いすることができました。今までは、ひいひい言いながら自分でやっていましたが、プロがいることはやはりお願いしたほうが間違いないのだなと思いました。

 

こんなに短期間に引っ越ししたのは、大変でしたが今はそれがあって家族そろっていい生活ができています。

これは盲点だった

引っ越しを本格的にするのは人生で初めてで、親の力も借りずに一人でがんばろうと思っていたので、引っ越し屋さんのお金も自分で貯めて支払いました。

そして、初めての引っ越しで失敗したことを書いていきたいと思います。

まず、新居に移ってから、色々な手続きをしていたのでは、遅いことがわかりました。自分は車の免許を持っているのですが、住所の書き換えや、行政の届け出していなかったので、後日これに追われることになりました。

なので、できる手続きは、引っ越し前にやっておくとかなり楽ちんになります。そして、個人的に一番辛かったのが、インターネットのプロバイダー契約です。知らなかったのですが、開通に1ヶ月もかかるとは驚きです。

本当に無知で生きていくのは、恐ろしく効率が悪いことがわかってとても勉強になりました。ただ、うまくできたと思うのは、部屋の配置図を作っていたので、引越し屋さんにその通り置いてくれたので、あとからの手直しはほとんどありませんでした。

引っ越しで必要なもの、不用品は分別しないと大変

引っ越しをする予定日を決めていたものの、事前に引っ越しの準備をする時間がなく引っ越し業者が来てから大型家具も細かい小物類の運び出すという状態になってしまいました。

当日、梱包もお願いしていたので、梱包をしては、運びだしの繰り返しでもちろん時間もかかりました。

そして、いざ新居に到着して家具や、梱包したものを低位置に設置していくときに新居で使う予定の無かったものも多く運び入れてしまう結果になりました。

必要なものと不用品の分別がされていないために、不用品を多く運び入れるための梱包、作業した時間や労力がかなりムダでした。

そして、新しい住居で住み始めた時は、すぐに不用品の処分が出来なかったために、しばらく不要品が梱包されているダンボール箱が数箱詰まれた状態で暮らす状態になりました。

引っ越し先の新居ですぐに快適に暮らすならば、やはり引っ越し前の準備は大切だと思います。

特に不用品はしっかりと処分した方が良いと思いました。